合格体験記というよりは感想です。せっかく書いてもらったので載せました。

書いてくれたみなさんありがとうございました。
つらかったことは覚えていない 君らが忘れても私は覚えているよ。
仙台三高理数科推薦入試合格
Mくん


中学3年生に立ちはだかる「受験」。
それは大きすぎる存在だ。

本当につらく逃げ出したかった。
それでも合格するために必死だった。
合格発表で自分の番号があった時は、
本当に嬉しかった。
この日のためにやってこれて
よかったと思っている。
君の課題は、国語と英語と社会だった。
数学と理科さえできればいいと思っている君に
無理やり1年生からの英語をやらせた。
180ページあるワークを3冊渡したんだ。
君ははとても気の毒になる顔をしていた。

でも本当によく頑張ってたんだよ。

みんなが授業でいなくても、一人でずっと机に向かっていた。
君のワークは着々と進んでいた。

国語が大嫌いな君の作文対策は小学校の漢字から始めた。
社会は国語と英語よりはましだったんだろか。ワークを何周もやってた。

受かった日のことをどうか忘れないで。

宮城高専建築科一般入試合格
Hくん

私立高校の受験が終わり、
一段落つこうとした僕に塾長は言った。
「あと5年分やってね」

そう、僕に待っていたものは
高専の過去問9年分だった。
この日から僕の死闘が始まった。
疲労が僕の体をむしばんでいった。

そしてついに受験当日を迎え、
受験を終えた僕に待っていたものは不安と絶望感。
負のスパイラルが僕を襲った。

発表の日、給食の時間、憂鬱な僕に
担任の先生が言った。「合格おめでとう」  
君の課題は全体的なランクアップと内申点だった。

「この点数では勝負できない」と言った日、
君は「死ぬ気で頑張るから何点取れれば絶対受かるの」と聞いてきた。

「この内申点では受からないと思う」と言った日、
君は「こんなに頑張ったのにランクを落とすのは嫌だ」と言った。
私が今年一番悩んだのは君の志望校だった。

そこからどれだけ頑張ったかはちゃんと見てたよ。
君が一番頑張った。みんなが認めてる。

君が相当な覚悟で臨んだからつかんだ合格だよ。

おめでとう。
仙台一高普通科推薦入試合格
Sくん

早く書いてください
君には課題という課題はなかったのに
順調に入試への準備をしてきたのに、
入試直前の体調不良は見ていてもつらかった。

それまで努力してきたことを信じていても 
発表まで気が休まる日はなかっただろうね。
君の合格の知らせは、自分のことのようにうれしかったよ。

あんなに自分と戦うようなことはもうない。
あの時期は、きっとこれからの君の財産になるよ。

鍛えられたね。強くなったよ。
おめでとう。
宮城高専情報デザイン科一般入試合格
Nくん


宮城高専に合格するまで、僕は勉強の大変さ、
今まで勉強をやってこなかった分の苦しみを体験しました。
本当に辛かったです…。

でもその分、合格した時の嬉しさはとても大きく
今までの苦しみを無くしてくれるような感じでした。
この結果も努力あってこそのものだと僕は思います。
君の課題は英語と国語。

でもそれよりも頑張り始める前に習ったところを
やり直すのが大変だったね

「やってもあがらない」
そう言ってなんでもない顔をしてるけれど
本当はすごく悔しかったのは伝わってきてた。
君はあきらめずに頑張り続けた。
そうしてどんどん点数を上げていった。

「追い込まれないとがんばれない」と言っていたけれど
追い込まれてから必死に頑張る姿は見ていてつらいんだけどね。

おめでとう。
これからは追い込まれなくてもがんばって下さい。
仙台向山普通科一般入試合格
Kくん

早く書いてください
君はみんなより2カ月遅れて、8月に部活を引退した。
みんなが少しずつ勉強時間を増やして慣れていったところを
引退してすぐ毎日8時間の講習はつらかっただろうね。
ただただ、気の毒だった。

夏が終わっても君は、
一気にまとめて、なんてことはせずに、
小さな努力をずっと重ね続けた。

早くみんなに追いつかないと、という焦りもあっただろうし
つらいと思ったことは何度もあっただろうね。

最後まで第1志望を譲らなかった君の強い意志が合格につながったんだよ。
おめでとう。よく頑張った。
仙台一高普通科一般入試合格
U君

早く書いてください
仙台向山普通科一般入試合格
Fくん

早く書いてください